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開発の最終段階では、実運航のフェリーを使って実施した。
開発テスト番号 10 では、ニューフェリー美咲に 14個のWAIPを取り着け(NK-日本海事協会-承認済み)、実施したが、その後、さらに20個(計34個)のWAIPを取り着け、実運航を行い、その中で燃費計測を行なった。
WAIP取り着け設計図
ドックのニューフェリー美咲
WAIP/WAIP with air compressor
船底のMixing camberとWAIP支持板
取り着けられたWAIP
取り着け概念図
並んで取り着けられる
ニューフェリー美咲 のME燃費の推移
WAIPの数
Main Engineの燃費
WAIP無し
4,105.9 Litre/Day
(100.0%)
(1)FO消費記録04年9月から05年8月

WAIP14
3,842.5 Litre/Day
(93.6%)
(2)FO毎月平均データWAIP14個
平成18年1月から6月までの平均値。


WAIP34個A
3,714.8 Litre/Day
(90.5%)

(3)14個WAIPのM/EのFO毎月平均データ
平成18年9月の平均値
WAIP34個B
3,669.0Litre/Day
(89.4%)

(4)06年9月〜07年1月の燃料消費報告


   
この実運航前に、ニューフェリー美咲には、14個のWAIPが取り着けられていたが、さらに20個のWAIPを取り着けて、実運航することになった。そのため、ニューフェリー美咲は、ドックに入れられた。この時、船底を観察したが、船体のうち、マイクロバブルに覆われる部分は、塗料の減りが少なく、フジツボなどが付着していなかった。これはマイクロバブルの層が海水との摩擦を少なくしたので、塗料がはがれず、塗料のフジツボなど海生生物の付着防止機能が働いたためと考えられる。この観察からも、マイクロバブルが摩擦抵抗を低減したと考えられる。
  
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