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WAIP発明者 

高橋義明の横顔

1965年(昭和40年) 東京大学工学部船舶工学科卒業
1965年(昭和40年)
〜1975年(昭和50年)
石川島播磨重工業株式会社(以下IHI)入社、設計部に所属し推進性能(特に可変ピッチプロペラの性能向上)担当 次いで研究開発担当
1975年(昭和50年)
〜1981年(昭和56年)
フランス原子力庁CEAの子会社TECHNICATOME社との技提により舶用原子炉の設計を担当
1981年(昭和56年)
〜1984年(昭和59年)
原子力船開発事業団に出向し、「むつ」の放射線漏れ事件の処理を担当
1984年(昭和59年)
〜1994年(平成10年)
東京大学工学部原子力工学科から招かれて「原子力推進工学」を担当:矢川元基教授(現名誉教授)の下で(第1年目は特別講義、続く4年間は講義)。
次いで水中技術の開発を担当し、無人潜水機(ROV:Remotely Operated Vehicle)を開発、NTT向けにCARBIS(海底電線の修理・埋め込み・調査システム)を納入した。
水中レーザーテレビ(ULVS:Underwater Laser Viewing System)を開発し新潟の港トンネル用沈埋函敷設に使用した。
次いで自律型水中航走体(AUV:Autonomous Underwater Vehicle)を開発。これは、魚雷回避用囮:デコイの開発のための原型となった。
ROV制御用のニューラルネットワークコントローラRANK:Robust Adaptive Neural network Controllerを開発した。
東京大学工学部船舶海洋工学科から招かれて、「海洋工学」の講義(平成6年から10年までの5年間)を担当:吉田宏一郎教授(現名誉教授)の下で。
2001年(平成13年)9月 技師長でIHI定年退職。
同時に(有)ランドエンジニアリングを設立し、気泡(マイクロバブル)による摩擦抵抗低減装置:WAIP(Winged Air Induction Pipe)の開発を続けた。
MV”Adventure2”(全長15mの遊漁船)にWAIPを着けて伊万里湾にてSingaporeのDSO National Laboratoriesとの共同研究を実施。
造船学会の論文審査委員等を歴任。
2005年8月 国土交通省の援助を得て大石海運所属:「ニューフェリー美咲」(全長80m、4076ps)の船に14個WAIPを着けて5.8%の利得を実証。
2006年8月 更に20個のWAIPを同船主から受注し装備した。
2006年12月 「ニューフェリー美咲」に乗船し計測して就航中にも34個のWAIPが10%以上の馬力節減に寄与していることを実証した。
2007年1月 WAIP開発終了・発売をマスコミに発表

 

インターネット上の高橋義明

第12回海洋工学シンポジウム

ニューラルネットワークによるROVの運動制御

http://www.ocean.jks.ynu.ac.jp/~OEC/sympo/sympo12.htm

第12回海洋工学シンポジウム

海水ウラン回収システムの技術開発
[波エネルギー利用方式に関する試験研究]

http://www.ocean.jks.ynu.ac.jp/~OEC/sympo/sympo08.htm

第15回海洋工学パネル 1997年1月28日 於:日本大学理工学部

4)水中調査技術と海難事故

http://homepage3.nifty.com/JFOES/page010.html
水中レーザーテレビ http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/1996/00646/contents/277.htm

浦 研究室 研究論文目録 18(2006/05/30 現在)

潜水機械関係

http://underwater.iis.u-tokyo.ac.jp/paper/J/B-C.html
海洋工学の基礎知識 http://www.amazon.co.jp/gp/product/images/4425560035
  
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